更年期障害で口臭がキツくなる!?

更年期障害で口臭がの画像

この間テレビを見ていて、女性の口臭について気になることがあったので、今回はそのことについて書いてみますね。そのテレビを見ていて気になった事というのが、

更年期障害で口臭がキツくなってしまう。

という事なのです。更年期障害は多くの女性が避けられないものなのですが、最近では若い人でも若年性更年期障害になってしまうことがあると言われていたりしますよね。その更年期障害が原因となって口臭が強くなってしまう事があるようなのです。

以前に口臭に悩まされていた私にとっては、「更年期になったらまた口臭に悩まされるんじゃ…」という感じでwwちょと憂鬱になってしまったのですがw

でも、なぜ更年期になってしまったことで口臭がキツくなってしまうのかということが分かっていたら、口臭をちゃんと予防することは出来るのです。知らず知らずのうちに人に迷惑をかけてしまっていた…なんてことにならないように、年齢に関係なく女性の口臭対策って普段からのケアが大切なんです。

更年期障害って女性からしてみれば他人事ではないですもんね。なので、今回は更年期障害と口臭のことについて書いてみたいと思います。

更年期障害と口臭って本当に関係あるの?

唾液の減少が原因に!の画像

そもそもの話で、更年期障害と口臭っていうのが本当に関係あるの?という事なのですが、私も全くそんなことは知りませんでした。更年期と聞くとイライラしてしまったり気力が無くなってしまったりっていうメンタル面のことがほとんどだと思っていたんですね。

でも、先日テレビを見ていたらある女優さんが更年期障害になってしまって、歯が大量に虫歯が出来てしまったという話を見かけたのです。それから気になって調べてみたら、更年期障害で口臭が強くなってしまうことがあるっていうのが分かったのです。

そのテレビ番組というのが医学的な番組ではなくてバラエティ番組だったのですが、女優の大場久美子さんが虫歯が全部で11本もあるという事だったんです。

11本も虫歯があるって相当痛いだろうなぁと思って観ていたのですが、大場久美子さんは11本虫歯があったにもかかわらず痛みとかはほとんどなかった様なのです。そのためたまたま歯医者に行った時にそんなにも大量に虫歯があることを初めて知ったそうなんです。

そうなんです、この大場久美子さんに11本もの大量の虫歯が出来てしまった根本的な原因というのが、実は更年期障害にあったのです。

なぜ大場久美子さんにこんなに大量に虫歯が出来てしまったのかというと、番組では虫歯の原因については軽くしか触れていなかったのですが、大場久美子さんは更年期障害になってしまったことによって、ホルモンバランスが崩れてしまい唾液の分泌量が減ってしまったようなのです。

それで、唾液が減ってしまったことによって口内が常に乾燥している状態になってしまい、悪玉菌が繁殖してしまって虫歯が大量に出来てしまったということなのです。

調べてみると、更年期障害の症状の一つに喉が常に渇いてしまうという事があるのですが、これが唾液の分泌が減ってしまっているという事なのです。唾液の分泌が減ってしまえば当然口の中は乾燥してしまいますよね?そのため口内に雑菌や悪玉菌が繁殖をしてしまって虫歯や口臭の原因となってしまうことが考えられるのです。

大場さんの場合はどの虫歯も比較的軽い程度だったようなのですが、なぜここまで虫歯が見つからなかったのかというと、大場さんは更年期障害と一緒にパニック障害も発症してしまい、慣れない環境に行くのが怖かったので歯医者にも行くことができずに、知らない間に大量の虫歯になってしまっていたという事なのです。

大場さんのように軽い虫歯で済んだ場合は良いのですが、酷くなってしまう人だと更年期障害が原因で歯がボロボロになって口臭も一段と強くなってしまうということもあるのです。

更年期障害で喉が渇いてしまうというのは思ってる以上に多くの人が感じるようで、それが原因で口臭や虫歯になってしまうというのは誰だって嫌ですよね。

更年期障害で口臭がキツくならないようにするためには、どうすればいいのかというと…

更年期の口臭はこれで予防するのがおススメ!

口臭の予防はできる!の画像

更年期障害と口臭の関係、お分かりいただけましたでしょうか?私も知らなかったのですが、思い返してみたら、私の母親も「喉が毎日乾いて何か病気かもしれない…」なんてことを言っていたのを思い出しました。

更年期障害だけでもツラいのに、さらに口臭のことでも悩んでしまって、なんてことになってしまったらますます気分が憂鬱になってしまいますよね。そこで更年期障害の口臭を予防するためにはどうすれば良いのかというと、水分をまめに口にするようにするという事も良いとは思うのですが、それだけではなくて口内を雑菌や悪玉菌は繁殖しにくいようにしてあげるというのが、更年期障害からくる口臭の予防になるのです。

口内が乾燥してしまって、雑菌や悪玉菌が繁殖してしまい、食べカスや体内からの分泌物を分解するときのニオイが口臭となってしまうので、雑菌や悪玉菌の繁殖を抑えてくれる善玉菌が口内に多い状態を作り出してあげることが、更年期障害の口臭を予防するのに有効なのです。

このブログでも何度か言っているのですが、口臭予防のためにはこの善玉菌を自然な状態にしてあげることっていうのが大切なんです。

口臭予防と聞くと、ついつい口内を殺菌してすみずみまでキレイにしないと…って思いがちなのですが、殺菌力や洗浄力の強い歯磨き粉などを使ってしまうと、雑菌や悪玉菌は確かに減るのですが、それと同時に口内を守ってくれる善玉菌までも弱らせてしまうのです。

善玉菌が弱ったままの状態で、口内がまた乾燥し始めてしまうと雑菌や悪玉菌は繁殖しやすくなってしまって口臭がキツくなってしまうということになるのです。

口臭を抑えるためには、口内の善玉菌を弱らせないように毎日の歯磨きをしてあげることが何よりも大切なのです。

そうすることで、善玉菌が口内が乾いた状態になったとしても雑菌や悪玉菌の繁殖を抑えて口臭を予防することができるのです。

→善玉菌をサポートして女性の更年期の口臭予防に人気の歯磨き粉がコレ

私も口臭に悩み始めた頃は、とにかく殺菌することが大切だ!なんて思っていたのですが、それは間違いでした。男性と違って女性の場合は何かとホルモンバランスなどが乱れてしまったりして、口内の状況をよくある歯磨き粉で正常な状態に保ってあげることって難しいことなのです。

詳しくは↓の記事に書いているのですが、口臭に悩む女性に選ばれている歯磨き粉を使えば不安定な女性の口内の善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことができるのです。

この口臭予防の歯磨き粉がおススメ!女性ならまずコレ♪

2015.04.23

口臭は日頃のケアが肝心

見直して口臭予防の画像

更年期障害で唾液の分泌量が減ってしまうということを、自分で調整するというのはなかなか出来ることじゃないですよね。でも、口臭がキツくならないように口内のケアをするという事だったら先ほ書いたように歯磨き粉を変えたりなど、自分でも実は簡単に出来ることなのです。

それに歯磨きってほとんどの方が夜寝る前と朝起きたときにしていらっしゃると思うので、その毎日の積み重ねで口臭は抑えることが出来るのです。

私も「もしかしたら私も口臭がしてるんじゃ…」って思い始めた頃は、あたふたしてしまって、ドラッグストアに売っている口臭に良さそうな歯磨き粉やうがい薬などをいろいろと試したのですが、結局いきついたのは、先ほどの善玉菌をサポートしてくれる歯磨き粉でした。

口臭をごまかしてくれる物っていろいろな種類の物が販売されているのですが、でもそれだけだと口臭の根本的な解決には繋がらないのです。

確かに歯磨き粉を変えたからといって、その日から口臭が無くなるという事ではないのですが、毎日ちゃんと口内をケアしてあげることで、根本的な口臭を少しずつ抑えることって出来るのです。私も歯磨き粉を変えて、「これだけで口臭って変わるのかな?」なんて不安になっていましたが、今では使い続けてよかった!と思えています。

だからもしこの記事を呼んで、更年期と口臭が当てはまるという女性の方は一度普段の歯磨きを見直してみてください。そしてちゃんとケアを続けてあげればきっと口臭の悩みは軽くなるハズなので。

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