口臭が気になり出した時にしていたこと。

最初は仕事関係で話をしていた時に、取引先の方の口臭が気になり始めて、次第に自分の口臭が気になり始めた私。自分の口臭が気になり始めてからは、それはもうイロイロな自己流の口臭予防をしていました(笑

口臭が気になって仕方なくのメイン画像

まるまる一日、人と話すことがなかったら、そこまで気にはならなかったかもしれないけど、なにせ私の仕事は営業ーー!なんで喋ることが基本的な仕事。人と話さない日なんていうのは、落ち込みまくってる休日ぐらいです・・・w

なので、口臭を気にしてるからと言って、お客様と話をしているのに口に手を当てて話したり、ガムを食べながら話したり、なんてことは出来るワケもなく、試行錯誤で私が口臭を気にし出した頃にやっていた対策というのが…

1:できるだけ口を開けずに話をする。

とにかく喋っている相手に、自分の出す息が届かないように、できるだけ口を大きく開かずに喋るっていうことをしていましたね・・・今思えば「何をしてんの!?」って感じですけど(笑

とにかく口臭を気にし出した頃は、自分の口臭が気になりだして、普通にこんなことをして「口臭を防がないと…」なんてことを考えてました。

商談の時にも、できるだけ口を開かずに喋るっていうことを実践していたんですけど、お客様から「え?」とか「なんですか?」とか、口をちゃんと開いて喋っていないから、言葉が聞き取りにくかったようで、何度も聞き直されるということがありました。今考えればですけど、さすがにこれは先方にも失礼ですよね(笑

2:商談前に歯磨きをする。

これは結構有効でした。商談やミーティングがあらかじめ何時にあると分かっている時には、15分ほど前に歯磨きをするというのを試していました。

ただ、他の会社はどうなのか分からないのですが、私の会社では昼食後とかに歯磨きをしていたりする人がほとんどいなくて、人前で歯磨きをするというのが嫌だったので、コソッと小さい歯磨きセットを会社に持っていって、トイレの個室に籠って、できるだけ音を立てずにヒッソリと歯磨きをするという感じでしたね(笑

やっぱり商談やミーティングの前に歯磨きをするのとしないのでは、全然違って商談が始まって最初の30分ぐらいは、歯磨きの効果なのか口の中もスッキリとした状態で話をすることが出来ていました。ただ、30分以上経ってくると、歯磨きの効果も次第に薄れていってしまい、口臭が気になりだしてソワソワしてしまうという感じでした。

3:小さいガムを口の中に入れておく。

これもまた、今思えば涙ぐましいというか、「何やってんの…私…」みたいな感じのコトなんですけどww商談前の歯磨きだけじゃ1時間持たないとわかった私は、商談が始まる少し前に小さめのガムを噛んで、歯茎と頬の間に隠しておくっていうワザを見つけたんですね(笑

中学生みたいな「何歳やねん!」と思わず突っ込んでしまいたくなるような事ですけど、この時の本人はマジですww

実はこれもなかなか効果があって、ほんのりとガムの香りが口の中に残って、それなりに効果を発揮してくれてたんです。

ただこれにも欠点があって、喋っているとたまに歯茎と頬の間から出てきてしまうんですね…さすがに「商談中にガムを噛んでた!」なんてことが上司にバレたら、間違いなく注意されてしまうので、何回か試した後で、このガムを口の中に入れて口臭をごまかすっていう方法も止めました。

4:ブレスケアを使う。

ブレスケアは結構王道かなと思うんですけど、ブレスケアはそもそもニンニク料理とかの食事のニオイを消してくれるものなんですけど、自分口臭を消そうと思って愛用していましたね。私が愛用していたのは、噛むブレスケアで、商談やミーティングの直前に噛んで口臭対策グッズとして使ってました。

噛むブレスケアは効果がそこそこあったのですが、持続時間があまり長くなかったのが欠点でしたね。なので、商談やミーティングの途中でブレスケアの効果が切れて、口臭が気になった時には、書類を取りに行く振りをして自分のデスクに戻ってまたブレスケアを噛むなんてこともよくしてました(笑

口臭が気になり始めた時にしていたのは、だいたいこんなコトですね。ほんとに今思えば「常識がナイ!」と思われても仕方無いようなことも、自分の口臭が気になるがためにしていました。でもそうやって大袈裟に思われるかもしれませんが、自分が何をしているのか、ちゃんと考えることができないぐらい口臭に悩み出してたのは本当のコトなんです。

で、今はというとまだ口臭対策には気を使っているんですけど、口臭に悩み始めた頃のことを考えれば落ち着いた感じです。なので、今まで私が実際に行ってきた口臭対策とかを書いて行きます!

でわまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です