口臭の原因はそのコーヒーかも!?

スタバやタリーズなど、私が働いてるオフィスの近所にもいろいろなコーヒーショップがあって、あきらかに値段は高いって分かってはいるんですけど、ついつい行ってしまいますよね。

コーヒーは好きなんですけど、「味の違いが分かってるのか?」って言われたら正直まったく分かってないんですけど(笑)やっぱりあのスタバっていうオシャレな雰囲気には惹かれてしまいますよね。

スタバやタリーズだけでなく、最近ではコンビニでもドリップされた本格的なコーヒーが気軽に飲めるようになってきましたけど、そのコーヒーが口臭の原因になっている可能性があるのです。

コーヒーが口臭の原因に?のメイン画像

私も職場や自宅で、1日にだいたい3杯ほどコーヒーを飲んでいるのですが、コーヒーは眠気を覚まさせてくれたり、気分をリラックスさせてくれるものだというぐらいしか知らなかったので、特に何も考えずに飲んでいました。けど、コーヒーが口臭の原因になっているかもしれないって知った時はショックでした。

だけどやっぱり、コーヒーは今も好きで飲み続けているのですが、以前とはちょっとだけ飲み方を変えています。口臭を気にしすぎてコーヒーを飲むのを止めないといけない!なんてことはないので、ご安心くださいw

で、コーヒーと口臭の関係というのが・・・

コーヒーと口臭の関係って?

コーヒーと口臭の関係の画像

コーヒーと口臭の関係って聞くと、コーヒーのニオイが口の中に残ってしまって、その臭いが口臭になっていると考えると思うのですが、確かにそれもコーヒーが口臭の原因になっているといわれる1つではあるのですが、その他にもコーヒーが口臭の原因となっている事があるのです。

1:コーヒーを飲むと唾液が減ってしまう?

コーヒーを飲むと眠気が覚めると言われているのですが、その眠気を覚まさせてくれる成分というのがカフェインなんです。カフェインに関しては、ほとんどの方が聞いたことがあると思うのですが、カフェインには眠気を覚ます作用とは別に、利尿作用もあるのです。

利尿作用が働くと、体の水分を外に出そうとしてしまうので、尿だけではなく唾液も減ってしまうのです。

唾液が減ってしまうと、口の中が乾いてしまって雑菌が繁殖しやすくなってしまい、結果として口内には雑菌が多くなってしまうため口臭が発生してしまうのです。

たしかに思い返してみれば、コーヒーを飲んだ後なのに口の中が乾いているという事を感じたことがあったのですが、それはコーヒーを飲んだことによって唾液が減ってしまっているからだったんです。

対処方法は?

コーヒーを飲むことで、カフェインの利尿作用で唾液が減ってしまうので、コーヒーを飲んだ後でも水分を取ることが大切なのです。コーヒーを飲むことで喉が渇いていたのが解消されたように感じるのですが、カフェインが水分を出そうとしてしまうので、コーヒーを飲んだ後に水分を十分に取ることで唾液の減少を抑えてあげることが、口臭対策には重要なのです。

2:コーヒーのミルクが口の中に残ってしまう?

ブラックでコーヒーを飲む方には関係のない話なのですが、コーヒーに入れるミルクが口の中に残ったままになってしまうと、口臭の原因となってしまうことがあるのです。コーヒーに入れるコーヒーミルクって牛乳などに比べて、少し粘りがあってドロッとしていますよね。それは油脂が入っているため少し粘り気があるのです。

コーヒーに入れてスプーンで混ぜると、溶けたように思うのですが、コーヒーミルクには粘り気があるので、飲むと口の中や舌に残ってしまうこともあるのです。コーヒーミルクが口内に残ったままの状態が続いてしまうと、舌苔になってしまったり雑菌の栄養分となってしまうため、口臭が発生してしまう原因になってしまうと言われているのです。

対処方法は?

一つ目の対処方法は、単純にコーヒーミルクを入れなければ良いだけの話なのですが、私もブラックコーヒーは苦手なので、それはちょっと無理です(笑)
それでおススメの対処方法というのが、コーヒーミルクを入れる量を減らしつつ、コーヒーを飲んだ後に水で口の中を軽くゆすいであげるのが有効です。

このことを意識してコーヒーを飲んでみると、コーヒーミルクを入れたコーヒーを飲んだ後って口の中が確かにネバネバしている感じがすると思うのですが、そんな時はコーヒーを飲んだ後に、水で口の中を軽くゆすぐようにしましょう。そうすることで口の中のネバつきは結構改善され、口臭を抑えるのにも効果的です。

余談ですが、コーヒーミルクって関東地方での言い方のようで、関西や中部ではコーヒーフレッシュっていう言い方もあるみたいです。関西在住なのに知りませんでしたw

3:寝つきが悪くなってしまう?

コーヒーの一番有名な効果なのが、眠気が覚めるということではないでしょうか?私もコーヒーを飲むタイミングは、仕事中に眠くなったりした時が多いです。

確かにコーヒーにはカフェインが含まれていて、眠気が覚めるという効果は実証されているのですが、個人差によってばらつきがあるのです。眠ってはいけない時に眠気が覚めるというのは良いのですが、眠らないといけない時に眠気が覚めてしまっては寝つきが悪くなってしまいます。

寝つきが悪くなってしまうと、睡眠不足になってしまい、自律神経やホルモンバランスが崩れてしまうことがあり、口臭が強くなってしまうことがあるのです。

カフェインの効果は個人差があるのですが、だいたい3時間~6時間ほど続くと言われており、夜にコーヒーを飲んだ場合は、就寝する時間になってもカフェインの効果が続いている可能性があるので、注意が必要です。

対処方法は?

カフェインの効果は比較的長いので、コーヒーの飲むタイミングが重要です。日中は構わないのですが、夜にコーヒーを飲んだ場合は寝つきが悪くなってしまうと、自律神経やホルモンバランスが崩れてしまって、口臭が強くなってしまう可能性があるので、就寝前の3時間以内にはコーヒーを飲まないようにするのがおススメです。

4:胃が荒れてしまって口臭がキツくなる?

これもコーヒーに関して比較的よく言われることなのですが、コーヒーを飲みすぎると胃が痛くなってしまうということを耳にしたことがある方も多いと思います。

実はコレはコーヒーが直接的な原因となって胃が痛くなったりする訳ではなくて、コーヒーを飲むことで胃酸の分泌が促されるので、胃酸が原因となって胃が荒れたり胃痛になってしまったりするのです。胃が荒れたり、胃痛が起こってしまうと、口臭がキツくなってしまうのです。

胃が空っぽの状態の時に食べた物を溶かしてくれる胃酸が分泌されてしまうと、胃が荒れてしまう原因になってしまうので、空腹時などにコーヒーを飲むのは避けた方が良いのです。

対処方法は?

胃酸が出過ぎてしまって胃が荒れてしまう状態が続くと、口臭がキツい状態も続いてしまいます。なので空腹時にコーヒーは飲まないようにするのと、胃痛や胃に違和感がある時にもコーヒーはできるだけ飲まないようにするのが、口臭を抑えるためにもおススメです。

食後にコーヒーを飲まれる方も多いと思うのですが、コーヒーは胃酸の分泌を促してくれる作用もあるので、消化を良くするためにも食後のコーヒーというのは、理にかなっているんです。

なので注意したいのは、空腹時にコーヒーを飲んで胃液の分泌を促してしまうことなのです。

この4つがコーヒーが口臭の原因となってしまうといわれている理由です。コーヒーって身近なもので、ついつい飲んでしまうんですけど、そのコーヒーが原因となって口臭がキツくなってしまうのは避けたいですよね。コーヒーがなぜ口臭の原因となってしまうのか?っていうことを分かった上で、飲むことで口臭がキツくなってしまうのは抑えられると思います。

口臭がするのは嫌だけど、コーヒーが好きだから飲むのを止めるのも嫌wwっていう方は、ぜひ一度上に書いてある対処方法を試してみてください。

あ~コーヒーが飲みたくなってきました(笑

ではまた!

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