口内炎と口臭って関係があるの?

口内炎と口臭関係あるの?の画像

「口臭が気になるときって口内炎も出来ているような…」なんていう経験をしたことはありませんか?

もしかしたら私だけかもしれないのですが(笑)私が口臭を気にしていた頃は、口臭と口内炎というのがつき物で、「口臭が気になる・・・」と感じていた頃は、口内炎も良く出来ていたのです。

今は歯磨き粉を変えたり、口内のケアをちゃんとするようになり、口臭が気になるということもほとんどなくなったのですが、ふと考えてみたら「口内炎も最近減ったような…」という感じだったのです。

ちょっと気になって口臭と口内炎の関係を調べてみると、口臭の原因と口内炎が出来る原因って似ているものがいくつかあったのです。

そこで今回は、口内炎と口臭の関係について紹介してみますね。

口内炎が出来やすいと口臭がするって本当?

口内炎が出来やすいとの画像

冒頭にも少し触れましたが、口臭がする原因と口内炎が出来る原因の中にはいくつか似ているポイントがあるのです。口臭と口内炎というと一見すると無関係のように思えるのですが、いくつか原因が似ているポイントをあげてみると…

免疫力の低下

仕事が忙しく残業が続いてしまったりしてストレスが溜まったり、生活習慣が乱れて寝不足が続いていたり、体が疲れていると免疫力は弱まってしまいます。免疫力が弱ると口内の雑菌や細菌を抑える力も低下し、口内炎が出来やすくなってしまうのです。また、口内に雑菌が増えてしまうことで口臭も強くなってしまうのです。

ビタミン類の不足

よく昔からビタミンが不足すると肌にできものや口内炎が出来ると言われていますが、ビタミンB2には皮膚や粘膜の機能を高める働き、脂質をエネルギーに変換してくれる効果があります。

また、ビタミンCには抗酸化作用というものがあり、不足しがちになってしまうと体内の免疫力が弱ってしまうのです。ビタミン系はサプリメントで補っているという方も多いと思うのですが、食べ物から摂取するビタミンは、水溶性のために一度にたくさん食べたとしても、必要な分しか蓄積されず、余分に摂取したビタミンは排出されると言われているのです。

ビタミン類が不足すると、皮膚や粘膜が本来持っている肌のバリア機能も弱くなってしまい、口内炎が出来やすくなったり、免疫力の低下と同じように口の中にも雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

唾液の量が減る

唾液は本来、1日で相当な量が分泌されていて、その量は1リットルを超えるとも言われています。唾液には口の中を潤わすためだけに分泌されているのではなく、次のような役割も果たしているのです。

・口内の粘膜を守る。

・抗菌作用がある。

・虫歯を予防してくれる。

・口内を雑菌や細菌から守る。

これらのこと以外にも唾液は色々な役割を持っているのです。口内の健康状態を維持するためには唾液は必要不可欠なものなのです。

そんな色々な役割を果たしてくれている唾液の量が減ると、どういう状況になるかは想像出来ますよね?口内の粘膜が弱ってしまい口内炎が出来やすくなり、口内が乾いてしまって雑菌や外部から入ってきた細菌が繁殖しやすくなってしまうということが起こるのです。

まとめてみると、

免疫力の低下

ビタミン類の不足

唾液の量が減る

こういった原因が元で口内炎が出来やすくなってしまい、また口内炎と同じくして口臭も強くなってしまう傾向にあるのです。

口内炎が出来やすいと口臭がするという言い方もあるのですが、口の中が口内炎が出来やすい環境になっていると、必然的に口臭も強くなりやすい状況になってしまっているのです。

口内炎が良く出来るのはなぜ?

口内炎の原因は?の画像

口内炎って出来やすい人と出来にくい人がいますよね。私の会社も毎日のように「口内炎が痛くて…」と言っている営業職の人がいてました。(笑)私もどちらかと言えば口内炎が出来やすいタイプで、仕事の疲れなどが溜まってくる週末が近づいてくると、肌にニキビが出来てしまったり口内炎が出来ることが多かったですね。

でも口内炎って本当に人によって様々で、一度も出来たことがないというような人もいるのです。口内炎がなぜ出来るのか?というと、こういう原因が考えられるのです。

・胃の粘膜が弱っている。

・ストレスで口内の粘膜が弱っている。

・口内が傷ついてしまった。

・歯並びが悪く粘膜に傷ついている。

・口内が乾燥している。

・薬の副作用。

・食生活が偏っている。

口内炎が出来る原因は他にもあるのですが、主にこういったものが原因となり、免疫力が弱くなってしまったり、口の中が傷ついてしまうことでも口内炎が出来やすくなります。

どういった流れで口内炎が出来るのかというと…

1:口内の粘膜が弱っているところに傷が出来てしまう。

2:傷に雑菌や細菌が入ってしまう。

3:炎症が起こり口内炎となって痛みだす。

ご飯を食べている時や歯ブラシをしている時に、思ってもいない時に口の中を噛んでしまうことって結構ありますよね。無意識の方が噛む力は強くて自分で噛んだのに「ウゥッ」って唸ってしまうほどですよね(笑)

そんな不意なことなのですが、これが口内の粘膜を傷つけてしまっているのです。本来、唾液が正常に分泌されている状態であれば、口内を傷つけてしまったとしても唾液によって雑菌の繁殖が抑えられて、傷口を守ってくれているのです。

ですが、口内が雑菌が繁殖しやすくなっている状況だとちょっとした傷でも口内炎にまでなってしまうということが考えられるのです。

風邪を引いたりウイルス性の病気にかかった時に口内炎が出来たり口臭を感じる。という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?これも風邪やウイルスによって免疫力や弱まったり唾液が少なくなってしまうことで、口内炎や口臭が発生しやすくなっているのです。

口内炎を出来ないようにするには?

口内炎を出来にくくの画像

口内炎がどうして出来てしまうの?という事と、口内炎が出来やすくなる口内環境と口臭が強くなる環境は似ているという事もお判りいただけたかと思います。

口内炎が頻繁に出来てしまうと、美味しいものを食べても食べる度に痛みにビクビク怯えてしまったりしてせっかく楽しい時間も台無しになってしまいますよね。

口内炎を出来にくくする方法はないのでしょうか?大丈夫です。私も口内炎が出来やすかったのですが、最近ではほとんど口内炎に悩まされるということが無くなりました。

口内炎の予防にはどういった方法があるのかというと、まず最初によく言われている口内炎の予防法を紹介すると…

・ビタミン類を積極的に摂る。

・ストレスや疲れを溜めないようにする。

こういった物が多いですよね(笑)確かにビタミン類が不足してしまうことや、ストレスや疲れが溜まってしまうことで免疫力が下がってしまい口内炎が出来やすくなってしまうのですが、ビタミン類であればサプリメントで摂取したりすることが出来ますが、ストレスや疲れを溜めないようにするってそう簡単に出来ることではないですよね。

仕事でのストレスや日常生活での疲れってどうしても溜まってしまいますよね。

私もここ数年仕事でのストレスを溜めないようにしているのですが、たまに息抜きに友人とカラオケに行ったり、甘いものを食べに出かけたりなどしているのですが、それでも週末になってくるとイライラしたり疲れは出てきてしまいます(笑)

で、私の「口臭と口内炎が気にならなくなたかも…」という状態になったきっかけというのが、もともと口臭予防のために色々なことをしていたのですが、口内環境を整えてくれる歯磨き粉を使い始めたのが、今思えば口内炎も気にならなくなったきっかけだったと思うのです。

先ほど、口内炎がどうして出来てしまうのか?ということを書きましたが、口内に傷が出来たとしまっても、口内に雑菌が出来て入り込まなければ口内炎を予防することが出来るのです。

口内に雑菌が増えないようにするに欠かせないのが、雑菌と戦ってくれる口内の善玉菌を増やして唾液の分泌を促してあげることなのです。

でも、市販の歯磨き粉を使ってゴシゴシと歯ブラシをしても一時的に雑菌は少なくなるものの、洗浄力が強すぎて口内の善玉菌も少なくなってしまっているのです。

なので口内の雑菌を増やさないようにするためには、善玉菌を減らさないような口内環境を整えてくれる歯磨き粉を使うのがオススメなのです。それが↓この歯磨き粉なのです。

⇒口内環境を変えてくれる女性にオススメの歯磨き粉

 

この歯磨き粉を使い始めてからは、歯磨き粉って本来こういうものなんだということが分かって、歯磨きが終わってしばらく時間が経過しても口の中がネバネバするというようなことは無くなりましたね。

それと以前は週末が近づいてくると口内炎が出来るということが多かったのですが、しばらく使っている内に、口内炎が出来やすかったというのも忘れていましたね(笑)

最初にも書きましたが、口内炎と口臭が強くなる口内の環境って実は似ていることが多いのです。口内環境を整えてあげてこの機会に口内炎も口臭も一緒にケアしましょう。先ほど紹介した歯磨き粉については↓こちらの記事でも詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

この口臭予防の歯磨き粉がおススメ!女性ならまずコレ♪

2015.04.23

口内に雑菌が繁殖してしまう意外な原因。

こんなことで雑菌が?の画像

口内炎にしても口臭にしても、雑菌が口内に増えてしまうと良いことは何もないのですが、普段している当たり前のような行動で口内の雑菌を増やしてしまっている事があるのです。それが…

ペットボトルの飲み物を時間をかけて直接口をつけてチョビチョビ飲んでしまう。

ということなのです。男性なら短時間で一気に飲んでしまうという方も多いと思うのですが、女性の場合って結構チョビチョビと飲んでしまうことってよくありますよね。私もそうでした(笑)

でもこれが知らず知らずの間に口内の雑菌を増やしてしまっているのです。というのも、ペットボトルに直接口をつけて飲んでしまうと、口内の雑菌がペットボトル内に入ってしまうのです。

それが時間の経過と共にペットボトル内に増えてしまい、また飲み物をチョビチョビと飲むことでペトボトル内で増えた雑菌も口の中にという悪循環になってしまうのです。

以前にもテレビ番組で検証がされていたので、ご存知の方も多いと思うのですが、私も口臭を気にし始めて、このことを知ってからは会社ではペットボトルから直接飲むのをやめて、紙コップに入れてから飲むように変えましたね。流されやすい性格なので(笑)

直接口で飲むしかない時などは、出来るだけ短時間で飲み切るように心がけていますね。ちょっとしたことなのですが、こういったことの積み重ねも口内の雑菌を予防するのには重要なことなのです。

口内炎も口臭も予防することが大事。

口内炎も口臭も根本からの画像

口内炎のための塗り薬なども市販されていたりしますが、ニキビなどと同じで出来たものに対処をするのではなくて、出来ないように予防をすることが根本的に解決するためには重要なことなのです。

口臭も同じで、口臭をごまかすのではなくて口臭の原因から取り除かないと、悩みはずーっとつきまとってしまうのです。

口内炎と口臭って全然別物のようで、実は原因は近いものがあったりするのです。女性の場合は特に生理などの影響もあって、ホルモンバランスや免疫力が落ちて口内炎が出来やすかったりしますよね。

でも、今までの歯磨きの仕方を変えて口内環境を変えてあげるだけでも随分と変わるものなのです。口内炎も口臭も口内環境を変えて予防に繋げることが出来るのです。なので体質だからとか仕事が忙しいからとか諦めないで、一度カンタンに出来ることから試してみるのがオススメですよ。

⇒歯磨き粉を変えるだけで口の中が変わる♪理想の歯磨き粉

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